居宅介護支援事業所には、主任介護支援専門員が配置されています。
その主任介護支援専門員(居宅介護支援事業所)の役割のひとつとして、実務研修の実習受け入れ業務があります。
アセスメントやプランニング、担当者会議等、ケアマネジメントにおける一連の流れを肌で感じてもらう大切な機会です。
本年、弊社は実習の受け入れを5名行いました。
(令和8年7月時点)
おそらく、ここまで積極的に実習の受け入れを行っている事業所は少ないのではないかと思います。
実習にかける時間と労力を捻出ができないことや、加算を算定していない等が理由かと思います。
実務研修の実習は、現場の温度感や時間感覚、ケアマネジメントの専門性、私達ケアマネの想い等、非常に多くを学べる貴重な時間です。
そのため、実務研修の実習が果たす役割は非常に大きいです。
どのような事業所で実習を行うかで、これからのケアマネ人生を大きく左右するほどの、とても重要な時間だと考えています。
弊社は“これからのケアマネを育てる”という想いをもって運営しています。
「資格は取得するけれど、ケアマネとして働こうとは思っていない…」という人を
「一度働いてみても良いかも…」と思ってもらえるように、
一人でも多くケアマネを増やせるように、
僅か半日~一日という時間ですが、
その重要な時間を預かる責任と覚悟をもち、自信をもって実習の受け入れを行っています。
代表 北村

